紙編

出典: エコモチFAQ

目次

紙編

オフィスで使う紙の減らし方について

資料を1枚(A4)で作成する

ファイル:PAPER001.jpg
一枚で資料が収まる時は、一枚に収めましょう。

最後の資料の文章が1,2行になってしまった場合、余白部分をうまく使うように心がけましょう。
1本の植林木から約13,000枚のA4コピー用紙ができると計算されています。
つまり、一つの部署で一日40枚紙を節約できたとすると、年間で1本分節約できたことになります。


プリント出力前に印刷範囲を確認する

ファイル:PAPER002.jpg
印刷する直前に、印刷範囲の中で、印刷したいスライドだけを指定しましょう。

プリント出力前に印刷範囲を確めることで必要な枚数だけを印刷でき、紙の節約になります。


紙の需要の中で、印刷用紙に使われている割合はどの程度なのでしょうか。
チラシやカタログ等の商業印刷需要が活発なことを背景に印刷・情報用(新聞用紙+印刷情報用紙)が堅調で、全体に占める比率は徐々に高まってきており、2007年に49.2%に達しています。

会議資料はプロジェクターを利用する

会議資料は必要以上の資料印刷は避け、プロジェクターを利用しましょう。

控えの必要な書類はデータ化(PDF化など)し保管する

控えの必要な書類はなるべくPDF化し保管しましょう。

数十ページにも及ぶ資料を全て印刷して紙ベースで残すのではなく、データとして保存し、必要な部数のみ印刷するようにしましょう。

書類を全て印刷するのではなく、データ化として保管しておくことで、オフィスの棚に余裕ができ、無駄なスペースをなくすことができます。書類保管スペースを最小限にすることは、オフィスの有効活用にもなります。また、スペースを作らないということは、無駄な電気が必要ないので、その分だけの省エネにもつながります。